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最近スピーカーの聴き比べをしています。
ターゲットはPCスピーカーやパワードスピーカーと呼ばれるアンプ内蔵型でPCに差せば即鳴るタイプのものであまり高くないもの。
もともとBOSEのCOMPANION2のシリーズIIを10年近く使っていました。



高校生の時に行っていたCDショップの店内スピーカーがBOSEだったのもあり比較的BOSE信仰が強く、BOSE買っときゃ間違いないだろという感じでした。
それでコンパニオン2を買ってそのままずっと使っていたのですが先日新しいシリーズIIIと並べて聴く機会があり、突然スピーカー熱が上がったという状態です。

シリーズIIIを買うのはあまり変化がないのでいっそ上のグレードのCOMPANION 20を買おうかとか考えているうちに他のメーカーのPCスピーカーを試したくなった訳です。

まず評判の良かったJBLのPEBBLESが安かったので購入。
 


過去のBOSEのモデルであるM2(Computer MusicMonitor)も絶版にも関わらず評価がとても高いのでなんとか入手。すっごく小さい、コンパニオン2と比べると体積では4分の1かそれ以下くらいの印象。で確かにこんなに小さいのに低音が良く出る。



さらにYAMAHAのNX-50もゲット。生産が終了し在庫がなくなれば新品は市場からなくなるモデルです。これもレビューが良いスピーカーです。比較的低音が良く出て音に立体感が感じられる。



そしてONKYOも聴かねばという事でGX-70を入手。GX-70はエントリーモデルですがこれは良いです。



さらに最近売れていると評判のEDIFIERを入手。これは格好良かったのとある程度評価も高くてさらにたまたまセールだったから。



雑な分類では全部同じ種類ですが大きさがちょっと違うので一緒にはできない感じ。
小さいスピーカーはディスプレイの両脇に置いて近くで鳴らしたほうが良く、箱型のタイプは少し離してもOKという感じ。

AMAZONでスイッチングの機械を買って同じパソコンで同じ曲を流した状態でカチカチと切り替えしながら聴き比べ。瞬時に切り替えると音マニアでなくても違いが感じられてしまう。



まずONKYOのが素晴らしいです。自然な音で臨場感もありジャンルを問わず良い。エントリーモデルでこれなら最上位モデルはどれだけすごいのかと思ってGX-500を調べるとやはり音に関しての評価は高く中古でも値崩れしていない。でも背面が熱々になるというレビューが複数あって微妙。

JBLはなるほど評判通り高音が良く出る。でもダブステップのような重低音系の音楽を聴いても気持ちいい。音楽の種類によっては薄っぺらい感じがしますからジャンルを選ぶので万能ではないですがはまれば気持ちいいのでラインナップの1つとしてありです。

M2はサイズの割に低音が良く出ますがクリアな音を聴いた後だとちょっとこもりが感じられます。でもディスプレイの脇でなく手前にさえ置けるこの小ささはすごい。

YAMAHA NX-50はディスプレイの脇に置いて重低音系の音楽を聴くのには良いです。
いろいろなジャンルを試して感じるのは、音が立体的に聞こえるような加工を若干してるのかなという感じですね。ぺらっとした音にならないようにできるだけ奥行きが出るように工夫しているという印象。

EDIFIER R1100は初日はこもりがひどくて失敗したと思いましたがみるみる良くなり現在はとても良いです。

結局パッシブスピーカーのタンノイも入手。
これも最初あまり臨場感がなくおかしいなと思いましたがセッティングをいろいろ試して現在は素晴らしいです。

現在のレギュラーメンバーは
TANNOY, ONKYO, EDIFIER, JBLです。

低音はそれほど出ないけど高音に透明感があるタンノイ、協奏曲やオルガンなどの響きが素晴らしい。クラシックに合うと言われるのは納得、木の雰囲気も良い。
 
バランスが良く万能選手のオンキョー。上のグレードはきっともっと良いのでしょう。

音の広がりがあって低音も良く出るEDIFIER。
ダブステップも聴くのでそういうときはこれ。
見た目も良い、スピーカーはルックスも大事。

お手元スピーカーとしてJBL。大きいのと比べるのは酷ですがコスパ良い。

結局最後はパッシブのブックシェルフスピーカーにいってしまったのでパッシブのヤマハやDENON、ケンウッドあたりの手頃なモデルや、あと DALIも気になっていたのですが きりがないのと置き場がないのでひとまずはこれでやめときます。

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